SIIQとは

About us

会長挨拶

九州半導体・デジタルイノベーション協議会会長(SIIQ)の山口でございます。

我々SIIQは2002年、当時の地域振興政策の一つであった“九州シリコンクラスター計画” を推進する機関として設立され、既に20年以上が経過しております。

SIIQ設立からここまで、会員の皆様、関係各所より多大なご協力のおかげで活動を継続してまいりました。これまでSIIQが積み上げてきた実績から、近年では、さらなる多方面からの注目を集めており、SIIQが今後、果たすべき役割はより重要なものとなってきております。

また、2022年度まで任意団体であったSIIQは産業クラスター計画以外の競争的資金を柔軟に取り込める体制の構築の為、また、新たな機関との連携構築を進め、且つ、SIIQ会員に対する社会的信用力向上の為に2023年6月、一般社団法人化し団体名も九州半導体・デジタルイノベーション協議会となりました。

SIIQはこれまでオープンイノベーション・モノづくり深化事業及びコトづくり関連事業を推し進めてまいりましたが新たに人材育成関連事業もスタートしております。

国としての半導体関連産業を活性化するための様々な動きの中で、特にここ九州ではシリコンアイランドの復興に向けて、今が絶好の機会であると考えており、この契機を確実にキャッチアップするためにも、産学官連携の強固なプラットフォームとしてのSIIQ機能を強化し、海外も含めたさらなる連携も視野に入れて、事業活動を展開してまいります。

SIIQという様々な連携を構築できる仕組みがあることが九州の強みであります。

九州半導体のますますの活性化に向けて、今後ともご協力をいただきながら、SIIQを活用していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


一般社団法人
九州半導体・デジタルイノベーション協議会

会長
山口 宜洋

ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社 代表取締役社長

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